出そう。管理の枠を超えた答えを。

建物・設備の管理はもちろん、賃貸運営や集客向上・収益拡大といった「プロパティマネジメント」まで、従来の管理会社の枠を超えた	「ビルマネジメント」という答えを提案し続ける東急コミュニティーの事例をご紹介します。

ザ パーク フロント ホテル

ホテルで過ごす上質なひとときを、支えています。 ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 関西ビル運営部 運営チーム 川俣 洋

大阪市のJRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅前に、2015年8月にオープンした、「ザ パーク フロント ホテル」。“Trip to the U.S.A.”をコンセプトとする館内は、時空を超えたアメリカの旅へと誘います。

東急コミュニティーは、豊富なホテル運営管理の実績をいかし、建物の統括管理を受託しています。

ホテルと一体となって、
上質なひとときをつくりあげる

「ホテルでは、お客様をゲストと呼んでいます。一番心がけていることは、ゲストの方の上質なひとときをおまもりすることです。ゲストの方々はご家族やお友だち、カップルやおひとりなど様々ですが、みなさんそれぞれが、ホテルに非日常の特別な時間を過ごしに来られています。管理においても、ゲストの楽しみや思い出を大切にしています。常に清潔であり、安全であることはもちろん、問題があれば、ゲストに気付かれないように迅速に対応することが重要です」。

(関西ビル運営部 運営チーム 川俣 洋/以下同様)

東急コミュニティーへの期待は、単なる管理会社の枠には留まりません。ホテルと価値観を共有し、その世界をともにつくり上げていくことが求められています。

「通常、管理会社のスタッフは、ロビーなどゲストの目に触れる場所に出る機会は多くありませんが、必要な時には、ホテルに相応しい服装で対応しています。それが故に、ゲストからホテルスタッフと間違えられ、質問を受けることがあります。その時は、状況に応じてホテルスタッフと同じようにゲストをご案内しています。これはすなわち、オーナーであるホテル側と同じ目線で、ホテルとしてのサービスを考えることが求められるということ。私も前所属部門では、ホテルの運営に直接携わってきました。管理会社でありながら、管理会社の領域を超えて豊富な実績のある東急コミュニティーだからこそ、ホテル運営のサポートとして、付加価値を伴った統括管理ができるのだと思います」。

お客様へのホスピタリティのために、
プロフェッショナルの力を結集

商業施設、オフィスビル、公共施設など、東急コミュニティーにはいろいろな実績がありますが、そのなかで育んできたのは、人の力です。それぞれの知見をいかし、ゲストのために何がベストかを考え抜く姿勢をもった協力会社のプロフェッショナルのスタッフが結集し、成果をあげているのは、経験と実績によって紡がれた“人の力”に他なりません。

「ゲストに夢のある特別な時間を楽しんでいただく。そのためには自分たちが何をしなければならないのか、ということを夢の大切さとともに考えています。毎日の朝礼では、管理スタッフ一同がホテルスタッフと同じ気持ちで、今日も一日頑張ろうと声をかけあってスタートしています」。

東急コミュニティーの最大の強みは、お客様に対してのホスピタリティの気持ちであり、オーナー様やゲストの立場で、どのように皆様に喜んでいただけるかを徹底的に考えることです。これからも、どうすれば皆様に安心して楽しんでいただけるかを真摯に考え、取り組みを続けます。

ホテルほか施設運営について