大規模改修工事

管理会社としての豊富な知識と経験を活かし、建物価値向上を追求します。

東急コミュニティーの特長

圧倒的なマンション管理実績と分析データをもとに今後起こりうる改修工事を予め想定し、資産計画の観点から計画的な修繕をご提案します。また、住みながらの工事だからこそお住まいの皆様の安全はもちろん、きめ細かな配慮が不可欠です。当社では、改修工事のマナーと専門知識を持った技術スタッフが工事に臨みます。

当社の技術資格者
1級建築士109名、2級建築士122名、1級建築施工管理技師189名、マンション維持修繕技術者593名、マンションリフォームマネージャー36名、1級管工事施工管理技士173名、1級電気工事施工管理技士146名

(2018年3月末現在 述べ人数)

当社の完成工事高:2011年度23,309百万円、2012年度23,393百万円、2013年度28,652百万円、2014年度25,685百万円、2015年度29,593百万円、2016年度32,216百万円

現状把握

現状の建物状態だけでなく、資産価値維持向上のための将来を見据えた長期修繕計画やこれまでの修繕履歴、お客様のニーズを鑑み工事内容を計画します。

<4つの視点>
建物特性:建物の特性を見極め工事のポイントを把握します。
劣化状況:建物の状態を把握します。
修繕履歴&長期修繕計画:過去に行われた工事を参考に、今後の修繕計画を把握します。
お客様のニーズ:工事に対する皆様のご負担を考慮します。

入念な工事計画

住まいながら実施する改修工事は、建物を基礎から建てる工事とは大きく異なります。東急コミュニティーは管理会社としてのノウハウを活かし、お住まいの皆様に配慮した効率的な工程計画、安全に配慮した仮設計画を立てます。

徹底した安全対策

大規模改修工事ではお住まいの皆様の安全対策に加え、作業員等の工事関係者の安全対策も重要です。あわせて、不審者との識別を図るための防犯対策も徹底しています

<三重の防犯対策>
工事区画の管理、工事作業員の識別、住戸への侵入防止対策の三重の防犯対策を実施します。

厳格な品質管理

計画通りの性能が発揮されるよう、工事の前後に行う品質検査から、工事完了後も定期的に状態を確認するアフターケア、工事保証の3段階による万全の品質管理体制で取り組んでいます。

よくあるお困りごとにお応えします

Q

マンションの資産価値を維持するための工事時期と必要な工事内容を知りたい。

A

おおよそ12年周期で大規模改修工事を実施することが一般的ですが、定期的な調査・診断から適切な時期を見極めることが大切です。当社は、管理会社だからこそできる、マンションとお住まいの皆様の長いお付き合いを考えた工事時期やプランをご提案することできます。
工事内容については、外壁・躯体の補修工事から手すり・鉄扉などの鉄部塗装工事など多岐にわたりますが、エントランス扉を手動から自動ドアにするなど機能を高める工事もあわせてご提案することもできますので、お気軽にご相談ください。

Q

大規模改修工事で注意すべき点はどのようなことでしょうか?

A

工事時期や工事内容はもちろんですが、工事期間中のお住まいの皆様の生活にも配慮が必要です。バルコニーを使用できない期間や工事音・においが発生する時期について心配される方が多くいらっしゃいます。
当社では、どなたにでも分かりやすい事前の工事説明会でご不安を解消いただいています。他にも、工事用掲示板や工事期間中の手引きなど、小さな配慮を積み重ね、工事に臨ませていただきます。

Q

配管が古くなっているが、共用部分と専有部分を同時に工事できますか?

A

専有部分の工事も同時に行うことが可能です。共用部分と専有部分の工事を個別に行うと工事期間も長くなるため、あわせて工事することをおすすめしています。
当社では、グループ内のリフォーム専門会社「東急Re・デザイン」と連携をして進めさせていただきます。実際に共用部分と専有部分の配管工事を一括で行い、コスト削減につながったという事例も多数ございますので、まずはお問い合わせください。

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