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建築・空間デザインの未来を担う学生と企業が出会う場 ー椙山女学園大学での「企業と学生の交流会」ー
2025 年2月15日名古屋市千種区・椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスにて開催された「企業と学生の交流会」に当社も参加いたしました。本交流会には名古屋を拠点とする11社の企業が集い、生活科学部のインテリア・プロダクト分野や建築・住居分野を学ぶ意欲あふれる学生と活発な意見や情報の交換を行いました。当社は、専門領域で学ぶ若い人材の夢や希望を直接受け止め、ともに新しい未来を描く場として積極的に参加いたしました。 交流会の中で、当社社員は自身の学生時代の経験をもとに、設計、模型製作、グループワークを通じて培った図面読解力や建築用語の知識、空間を立体的に捉える力が今の実務にどのように生かされているかを伝えしました。学びの過程で築いた基礎力や柔軟な思考が、社会に出たあと大きな武器となっていることを具体例とともに共有。「学生時代の学びが役立ち、自信と誇りにつながっている」との実感は、参加した学生にとって社会で活躍するイメージをより鮮明にするものでした。
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山梨県防災新館にてヴァンフォーレ甲府パブリックビューイング開催-地域に開かれたコミュニケーションの場としての役割を担って
2025年10月18日(土)東急コミュニティーが管理運営を行う山梨県防災新館にて【ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)VS V・ファーレン長崎】のパブリックビューイングが開催されました。当社はこれまで地域貢献の観点からVF甲府の法人会員として地元サッカークラブと連携した地域活動を推進してきました。本イベントは9回目の開催となり、地域スポーツ振興への着実な貢献を続けています。 徐々にパブリックビューイングの認知度も上がり、今回用意した150席はWEBの事前予約で満席となるほど地域の熱意と期待が集まり、活発なコミュニティー活動が育まれていることを実感しています。
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自社研修施設「NOTIA」視察を実施、ハンガリーパビリオンの施設管理が育む共創
東急コミュニティーは、2025年4月より大阪で開催されている「2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)」に出展中のハンガリーパビリオンの管理業務を担っています。ここでは、当社とTFHD digital株式会社が共同開発した最新のIoT(※1)センサー技術とデジタルツイン(※2)プラットフォームを組み合わせた「IoT設備異常遠隔監視システム」を導入しています。 このシステムは、既存の設備監視装置が設置されていない場所や異常検知機能が備わっていない箇所にも、簡単に後付けすることが可能です。さらに、仮設建物で解体撤去が予定されている場合でも、本格的な設備監視装置を導入せずに済むため、経済的でコストパフォーマンスに優れています。また、システム構築から設置までのスピードも強みであり、ハンガリーパビリオンへの導入は約10日間で完了いたしました。 ※1:IoTとは、Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)の略で、さまざまなモノをインターネットに接続する技術です。 ※2:デジタルツインとは、現実世界の建物や施設、都市空間などを双子のようにデジタル空間に再現する技術です。
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