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親子で過ごす夏休みの思い出体験を提供、東急コミュニティーが管理運営を担う「コスモプラネタリウム渋谷」での星空体験
2026年8月、東急コミュニティーが管理運営を担う「コスモプラネタリウム渋谷」にて、親子向けの特別上映イベントを開催しました。当日は解説員による臨場感あふれる生解説とともに、参加された皆さまに、夏休みの思い出となる特別な「星空体験」をお楽しみいただきました。 今回の取り組みは、「子どもたちに大都市にいながらにして、宇宙という最も身近で雄大な「自然」に触れてほしい」という想いから企画されたものです。都市部で生活していると、街の明かりによって満天の星を目にする機会はなかなかありません。プラネタリウムが映し出す美しい星空と無限に広がる宇宙の神秘は、子どもたちの「なぜ?」「すごい!」といった純粋な驚きや感動を呼び起こします。私たちは、こうした体験が子どもたちの想像力や自然科学への好奇心を刺激し、未知の世界へ思いを馳せる「心の豊かさ」を育むきっかけになればと願っています。 また、学びや楽しい時間を通じて子どもたちの心を育むことは、東急不動産ホールディングスグループが目指す「誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来」というビジョンにも重なります。そこで今回は、当社がパートナー企業として参画している「こども冒険バンク(※)」よりご応募いただいた、17世帯42名のご家族にご参加いただきました。 ※「こども冒険バンク」とは 様々な事情により体験機会が不足しがちなご家庭が、企業などが無料で提供する体験コンテンツを自由に選び、申し込みができるプラットフォーム事業です。こどもの体験格差という社会課題の解決を目指し、認定NPO法人フローレンスとサントリーホールディングス株式会社が共同で開発し、2024年8月よりサービスを開始しました。
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建築・空間デザインの未来を担う学生と企業が出会う場 ー椙山女学園大学での「企業と学生の交流会」ー
2025 年2月15日名古屋市千種区・椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスにて開催された「企業と学生の交流会」に当社も参加いたしました。本交流会には名古屋を拠点とする11社の企業が集い、生活科学部のインテリア・プロダクト分野や建築・住居分野を学ぶ意欲あふれる学生と活発な意見や情報の交換を行いました。当社は、専門領域で学ぶ若い人材の夢や希望を直接受け止め、ともに新しい未来を描く場として積極的に参加いたしました。 交流会の中で、当社社員は自身の学生時代の経験をもとに、設計、模型製作、グループワークを通じて培った図面読解力や建築用語の知識、空間を立体的に捉える力が今の実務にどのように生かされているかを伝えしました。学びの過程で築いた基礎力や柔軟な思考が、社会に出たあと大きな武器となっていることを具体例とともに共有。「学生時代の学びが役立ち、自信と誇りにつながっている」との実感は、参加した学生にとって社会で活躍するイメージをより鮮明にするものでした。
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「マンションストック長寿命化等モデル事業」成果報告会にて、東急コミュニティーの取り組みを発表し、知見の共有へ
近年、マンションの高経年化が大きな社会課題となっています。国土交通省では、こうした課題に対応するため「マンションストック長寿命化等モデル事業(※1)」をスタートし、全国各地のマンション再生や長寿命化をサポートしています。 マンション五反田管理組合と当社は、2024年度に「管理不全に陥る懸念のある複合用途大規模マンションの再生方針整理および将来ビジョンの策定」として本取り組みに応募しました。その結果、国土交通省から「先導的再生モデル・計画支援型(※2)」に採択されています。さらに、この事例は“他事例への波及効果の高い先進的事例”として選ばれ、2025年10月には国土交通省主催のモデル事業成果報告会にて、当社は取り組み内容を発表しました。 ※1 「マンションストック長寿命化等モデル事業」とは、今後急増する高経年マンションについて、適正な維持管理及び長寿命化に資する改修や建替えを促進するため、先導性の高いマンション再生プロジェクトに対し、国土交通省が行っている支援事業のことを言います。 ※2 「先導的再生モデル・計画支援型」とは、先導性の高い長寿命化等の改修や建替えに向けた事業を実現するために必要となる調査・検討等の準備段階の取り組みを対象としたものになります。
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自社研修施設「NOTIA」視察を実施、ハンガリーパビリオンの施設管理が育む共創
東急コミュニティーは、2025年4月より大阪で開催されている「2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)」に出展中のハンガリーパビリオンの管理業務を担っています。ここでは、当社とTFHD digital株式会社が共同開発した最新のIoT(※1)センサー技術とデジタルツイン(※2)プラットフォームを組み合わせた「IoT設備異常遠隔監視システム」を導入しています。 このシステムは、既存の設備監視装置が設置されていない場所や異常検知機能が備わっていない箇所にも、簡単に後付けすることが可能です。さらに、仮設建物で解体撤去が予定されている場合でも、本格的な設備監視装置を導入せずに済むため、経済的でコストパフォーマンスに優れています。また、システム構築から設置までのスピードも強みであり、ハンガリーパビリオンへの導入は約10日間で完了いたしました。 ※1:IoTとは、Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)の略で、さまざまなモノをインターネットに接続する技術です。 ※2:デジタルツインとは、現実世界の建物や施設、都市空間などを双子のようにデジタル空間に再現する技術です。
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