• AIと共創で実現する安全・持続可能な社会への挑戦

    当社は、マンション大規模修繕工事の現場において、AIやIoTを活用した先進技術の導入を積極的に推進し、安全性と生産性の向上に取り組んでいます。これらの技術により、現場の作業状況をデータとして可視化し、迅速かつ的確な安全管理を目指しています。 2026年4月には、「不安全行動検出AIシステム」に関する勉強会を開催し、危険行動の自動検知やリスクの可視化といった機能について理解を深めました。参加者は実際の事例を通じて、従来見逃されがちであったリスクを的確に把握し可視化する重要性を再認識し、実際の現場運用に向けた意識向上にもつながる機会となりました。

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  • 「マンションストック長寿命化等モデル事業」成果報告会にて、東急コミュニティーの取り組みを発表し、知見の共有へ

    近年、マンションの高経年化が大きな社会課題となっています。国土交通省では、こうした課題に対応するため「マンションストック長寿命化等モデル事業(※1)」をスタートし、全国各地のマンション再生や長寿命化をサポートしています。 マンション五反田管理組合と当社は、2024年度に「管理不全に陥る懸念のある複合用途大規模マンションの再生方針整理および将来ビジョンの策定」として本取り組みに応募しました。その結果、国土交通省から「先導的再生モデル・計画支援型(※2)」に採択されています。さらに、この事例は“他事例への波及効果の高い先進的事例”として選ばれ、2025年10月には国土交通省主催のモデル事業成果報告会にて、当社は取り組み内容を発表しました。 ※1 「マンションストック長寿命化等モデル事業」とは、今後急増する高経年マンションについて、適正な維持管理及び長寿命化に資する改修や建替えを促進するため、先導性の高いマンション再生プロジェクトに対し、国土交通省が行っている支援事業のことを言います。 ※2 「先導的再生モデル・計画支援型」とは、先導性の高い長寿命化等の改修や建替えに向けた事業を実現するために必要となる調査・検討等の準備段階の取り組みを対象としたものになります。

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