• 九州発「スポーツコネクト福岡」参画 ~スポーツで人・地域・未来をつなぐ共創~

    2025年11月5・6日、スポーツの力で、地域とビジネスをつなぐことをテーマに、公益財団法人福岡県スポーツ推進基金の主催の「スポーツコネクト福岡」が開催されました。本イベントには、企業(スポーツクラブチーム含む)が抱える課題解決や新たなビジネスの創出を目指し、“スポーツ”を通じた支援に賛同する企業・団体など、スポーツに関わる人々が集結しました。

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  • 山梨県防災新館にてヴァンフォーレ甲府パブリックビューイング開催-地域に開かれたコミュニケーションの場としての役割を担って

    2025年10月18日(土)東急コミュニティーが管理運営を行う山梨県防災新館にて【ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)VS V・ファーレン長崎】のパブリックビューイングが開催されました。当社はこれまで地域貢献の観点からVF甲府の法人会員として地元サッカークラブと連携した地域活動を推進してきました。本イベントは9回目の開催となり、地域スポーツ振興への着実な貢献を続けています。 徐々にパブリックビューイングの認知度も上がり、今回用意した150席はWEBの事前予約で満席となるほど地域の熱意と期待が集まり、活発なコミュニティー活動が育まれていることを実感しています。

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  • 自社研修施設「NOTIA」視察を実施、ハンガリーパビリオンの施設管理が育む共創

    東急コミュニティーは、2025年4月より大阪で開催されている「2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)」に出展中のハンガリーパビリオンの管理業務を担っています。ここでは、当社とTFHD digital株式会社が共同開発した最新のIoT(※1)センサー技術とデジタルツイン(※2)プラットフォームを組み合わせた「IoT設備異常遠隔監視システム」を導入しています。 このシステムは、既存の設備監視装置が設置されていない場所や異常検知機能が備わっていない箇所にも、簡単に後付けすることが可能です。さらに、仮設建物で解体撤去が予定されている場合でも、本格的な設備監視装置を導入せずに済むため、経済的でコストパフォーマンスに優れています。また、システム構築から設置までのスピードも強みであり、ハンガリーパビリオンへの導入は約10日間で完了いたしました。 ※1:IoTとは、Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)の略で、さまざまなモノをインターネットに接続する技術です。 ※2:デジタルツインとは、現実世界の建物や施設、都市空間などを双子のようにデジタル空間に再現する技術です。

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  • 建物の安心・安全を支える「施設管理」の仕事について学ぶ場を提供

    2025年8月、北広島市主催の体験型イベント「Fビレッジdeお仕事2025~試合日の裏側を見てみよう~」が開催されました。このイベントは、市内の中学生がさまざまな仕事を体験することで、働くことの楽しさを知り、職業に対する関心や郷土愛を育むことを目的としています。 北海道ボールパークFビレッジの施設管理業務を担う東急コミュニティーも今年イベントに参加し、私たちが施設や来場者の安心安全を守るために行っているさまざまな業務について知ってもらうと共に、エスコンフィールドHOKKAIDOの裏側で普段は立ち入ることのできないエリアの業務についても、参加者の皆さんに知っていただきました。

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