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民間運営だからこそ可能な複合施設の地域活性化事例紹介セミナーを開催
総合不動産管理会社である東急コミュニティーは、公共施設やスポーツ施設などの管理で培った実績とノウハウを活かし、令和3年度より「国土交通省PPPパートナー(※1・2)」として活動をしており、これまでも「スポーツ施設を核としたまちづくり」や「公共施設の再編・集約・複合化」など、テーマごとにセミナーを開催し、官民連携の事例紹介と知見共有に努めてきました。 2026年1月には、公共施設マネジメントご担当者さまを対象とした「複合施設の民間運営による地域活性化」セミナーを、当社が代表企業として指定管理者業務を受託している「セシオン杉並(杉並区立社会教育センターおよび高円寺地域区民センター複合施設)」にて開催しました。 ※1…令和3年度当時は、「個別相談パートナー」として、令和5年度からは「セミナーパートナー」「個別相談パートナー」として選定。令和6年度に「国土交通省PPP協定パートナー」から「国土交通省PPPパートナー」に呼称変更。 ※2…PPP(Public Private Partnership)は、公共施設の建設や維持管理、運営などを行政と民間が連携して行うことで、財政資金の効率的な使用や行政の効率化を図ることを指します。
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「マンションストック長寿命化等モデル事業」成果報告会にて、東急コミュニティーの取り組みを発表し、知見の共有へ
近年、マンションの高経年化が大きな社会課題となっています。国土交通省では、こうした課題に対応するため「マンションストック長寿命化等モデル事業(※1)」をスタートし、全国各地のマンション再生や長寿命化をサポートしています。 マンション五反田管理組合と当社は、2024年度に「管理不全に陥る懸念のある複合用途大規模マンションの再生方針整理および将来ビジョンの策定」として本取り組みに応募しました。その結果、国土交通省から「先導的再生モデル・計画支援型(※2)」に採択されています。さらに、この事例は“他事例への波及効果の高い先進的事例”として選ばれ、2025年10月には国土交通省主催のモデル事業成果報告会にて、当社は取り組み内容を発表しました。 ※1 「マンションストック長寿命化等モデル事業」とは、今後急増する高経年マンションについて、適正な維持管理及び長寿命化に資する改修や建替えを促進するため、先導性の高いマンション再生プロジェクトに対し、国土交通省が行っている支援事業のことを言います。 ※2 「先導的再生モデル・計画支援型」とは、先導性の高い長寿命化等の改修や建替えに向けた事業を実現するために必要となる調査・検討等の準備段階の取り組みを対象としたものになります。
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