お客様からの声

築年数20年 総戸数87戸

東急コミュニティーは
頼りになるパートナー

不信感から管理会社を見直すことに

2017年4月、私はこのマンションの理事長に就任しました。当時の管理会社とコミュニケーションを取りつつ運営にあたったのですが、半年ほどすると管理会社の動きの悪さが目に付くようになりました。こちらからの提案になかなか対応してもらえなかったり、依頼した手続きが行われていなかったりというようなことがあり、上司を呼んで改善を要請しても変化はありませんでした。

そこで、何人かの人に相談し、秋口あたりから管理会社変更の検討を始めました。インターネット等で事例や管理会社の情報を調べていくつか候補をリストアップし、接触を試みました。その中で一番に連絡をくれたのが東急コミュニティーでした。担当者と会って話をしたところ、非常にしっかりした対応で、それまでの管理の問題点を解決してくれるように思いました。

頼もしい担当者と検討を進める

それから2018年の春にかけて、東急コミュニティーなど数社を候補として水面下で検討を進めていきました。その過程において、東急コミュニティーの担当者はとても頼もしく感じられました。3月には彼と相談してアンケートを実施し、管理会社について組合員の意見を調査しました。全87戸の9割以上から回答をいただき、およそ7割の方が変更に賛成という結果が出ました。このときの回答は管理会社を変えるうえでたいへん参考になりました。

4月下旬、新たな管理会社候補3社によるプレゼンテーションを行いました。その1ヵ月後に臨時総会を開催し、管理会社を東急コミュニティーに変更することについて採決したところ、賛成が8割ほどで変更が決定しました。総会の出欠や議決にあたって再三督促状を送るなどした甲斐があって組合員の意識が高まり、皆が納得できる結果になったように思います。

信頼度と「建診カルテ」が決め手

候補3社の中から最終的に東急コミュニティーを選んだ第一の理由は、対話をしていて信頼できると感じられたことです。業界大手で実績も豊富ですし、担当者の説明も丁寧でわかりやすく、検討の過程でも良き相談相手になってくれました。

そのほか、マンションの状態を私たちの目に見えないところまで細かく調査し、それをわかりやすくまとめた「建診カルテ」を出してくれるのも大きなポイントでした。他社にも同じような書類はありましたが、マンションの現状を把握するツールとしては、東急コミュニティーが抜きん出ていたように思います。

このマンションは既に築20年ですので、現状を把握し的確な修繕を行う必要があります。その際に頼りになるパートナーが東急コミュニティーだったのです。

理事会と管理会社が手を携えて運営を

その後、3ヵ月の引き継ぎ期間を経て、2018年9月から東急コミュニティーによる管理がスタートしました。それから半年ほどしか経っていないのでまだ様子見という感じはありますが、東急コミュニティーには多くの物件に携わった実績とノウハウがあり、管理や清掃などの業務や会計システムがしっかりしているので、安心感があるように思います。

理事長の任期は2019年3ヵ月で満了となり、今後は新しい体制となります。東急コミュニティーには積極的なアドバイスで理事会や管理組合を先導し、安定した体制づくりを進めていただきたいと思います。また、懇親会などを開催して世代間のコミュニケーションを推進し、このマンションの世代交代をサポートしていくことも期待しています。

担当者より

今回ご相談をいただいた主な内容としては、管理組合から指示しないと管理会社が動かない、やっと出て来る成果物も完成度が低く管理組合で何度も確認し非常に手間がかかるというものでした。

特にお困りであったのが、生活インフラに重要な給水ポンプが壊れたままであった等、建物の不具合部分が放置されていたこと、民泊対応も組合から指示して法施行ギリギリで間に合わせるなど、規約改正の対応が遅いことでした。

そこで当社技術チームが作成する「建診カルテ」や、当社標準版の管理規約と当該マンションの管理規約比較表を管轄支店と協業しながら作成し、ご提出いたしました。お困りごとに対して当社が通常行っている業務を速やかにご提案させていただくなかで、管理組合様に信頼いただくことができたのではないかと思っています。

マンション企画戦略事業部
 マンション営業部 矢澤 雄太

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