採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

管理業の殻を破り、ビルマネジメントを革新していく。

取締役 専務執行役員 ビル事業本部長 加藤 裕之

Profile

東急グループをはじめ、法人・官庁・公共団体等のビルオーナー・テナントに対し、建物管理や賃貸運営のコンサルティング・サービスを提供しています。また、ビル事業のさらなる拡大進化に向けて、技術力、提案力を備えた人財育成に力を注いでいます。

加藤 裕之

管理業は価値創造業へ

社会・経済が変化する中、ビル管理も大きく進化しています。「不動産管理って不動産の警備・清掃や設備を単に管理する仕事でしょ?」というイメージのままでは時代に取り残されるばかりで仕事も楽しくありません。これからの時代に必要なのは、お客様のニーズのある所へサービスを広げ、空間の価値を創造し続ける管理です。そうした視点から、当社は技術力と提案力を磨き上げることで管理業の殻を破り総合不動産管理業圧倒的 NO.1を目指し、東急コミュニティーならではの特色や強みを創る取り組みを始めています。

ビル管理は技術で進化させる

技術の面では、最先端のAIやロボットの実証実験を重ね、実務に結びつきつつあるものもあります。当社が指定管理者として管理受託している静岡県の競技場「エコパスタジアム」もその一つ。従来、屋根の点検管理は人の手で行うと1週間以上かかりましたが、AIを活用したドローンやロボットならほぼ1日で完了します。これによって高所作業での技術員の安全を確保でき、省人化と生産性向上の両立を可能にします。当社ではこうした未来を見据えた開発プロジェクトを通じて豊富なノウハウを蓄積し、いずれは法規制の厳しい都市部やオフィスビル、商業施設でも活用できるようにしていきたいと考えています。

夢を持って夢を語り合いたい

提案力の面でいうと、当社は30年前からプラネタリウム事業を展開しています。時代とともにプラネタリウムの役割は変化し、可能性も広がっています。以前のプラネタリウムといえば、星の投影と解説という教育プログラムのみでしたが、最近はゲームや動画などの異業種との交流を通じて、幅広い年齢層のお客様を集客できるコンテンツも増えています。また、「おしゃれなデートスポットやブライダルイベントに活用できないか」といった施設側の要望を受けて、企画提案にも参画し、まちの賑わいを生み出すお手伝いをしています。発想とアイデアがあれば、夢が生まれる。そんなワクワクするような挑戦の風土を、当社のビル事業全体に広げていきたいですね。

海外へ、未来の種を蒔く

遠く海外でも、当社が培った管理ノウハウを生かすべく、インドネシアで東急グループ企業と一体となったプロジェクトが進んでいます。
インドネシアのジャカルタでは、東急不動産が開発する超高層マンション事業に参画し、その運営管理を当社が監修しています。
現地には、当社のビル、マンション管理のエキスパートが長期駐在していますが、日本とは違う環境、言葉、文化のカベを乗り越えて、確かな成果を出してくれています。
今後は、アジア以外の国にも進出し、さらなる海外に向けた事業領域拡大を目指します。

臆することなくチャレンジできる人

過去のビル管理業は「言われて」「青くなって」「負ける」といわれる『請負』でしたが、今は違います。お客様に対してはコンプライアンスについてもしっかり説明し、様々な提案を積み重ねてプロジェクトを前に進めていく力が欠かせません。その土台になるのは「人と話す能力」です。相手の立場を理解する。ときには一緒に汗を流す。お互いの喜び(WIN-WIN)を大事にできる心も大切です。

◎お客様のニーズと向き合い、臆することなくチャレンジできる人
◎特定の分野に留まらず、幅広い領域で活躍できる人
◎建物管理と賃貸運営、いわばハードとソフトの両面に興味を持てる人

新しい不動産管理を、新しい東急コミュニティーを創っていく人に、ぜひお会いしたいと思います。

MY ITEM

オリジナルのシステム手帳

自分に必要な機能を組み合わせて作ったシステム手帳。文房具屋さんで色々な文具を見て選びました。このカタチに落ち着いて3年目くらいでしょうか。仕事もプライベートも大事な情報が全部収まっています。