採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

マンション運営管理の使命は、お客様から選ばれるサービスを提供すること。山下 裕加

Career Step

2009年 マンション第一事業部 埼玉支店 営業チーム(取材時)
2016年〜2018年 CS向上プロジェクトチーム兼務
2019年 マンション事業本部 第一事業部 北関東支店 所沢センター


Work 日常業務に加え、チームリーダーの役割も

私たちマンション営業担当は、管理組合の運営を通じて、建物の資産価値を維持・向上させるとともに、居住者が生活をより充実したものに感じていただけるよう、多角的なサポートを行っています。
そうした日常業務に加え、現在はチームリーダーとなり、2016年12月から、新たに契約履行管理や当社提出書類の高品質化を図る業務に携わっています。契約履行管理とは管理組合と契約した業務が漏れなく行われているかをチェックすることです。また、当社提出書類の高品質化とは提出書類の内容や書式にバラつきが出ないよう統一すること。サービス業では「書類が形に残る商品」となるので、メンバー全員が揃ってできるよう、人材育成も新たな役割となっています。

Performance 管理組合の歴史に自分の足跡を残す

マンション管理運営の主体はあくまで管理組合であり、そのサポートをするのが私たちの役目です。たとえば、地震発生後の建物修繕など予定外の出費で修繕積立金が不足した場合、ある方は「これ以上出したくない」と反対し、別の方は「皆で出し合おうよ」と意見が割れることがありますが、こうした場合にどう対応するかがポイントになります。
組合運営は平等が原則ですから、「では、両者の間をとって・・・」と折衷案を出しがちですが、それが正解とは限りません。営業担当が人と人の間に入り、ご納得いただける着地点を想定して話を進めていくことが醍醐味。解決事例は自分の足跡として管理組合の歴史に残り、後輩社員に引き継ぐノウハウにもなります。

Style お客様から選ばれるサービスを提供する

以前、私が担当するマンションの理事長から「管理の件で困っている知り合いがいる」と、あるマンションの役員をご紹介いただきました。事情を伺ったところ、管理員に頼りすぎた管理運営や住民の高齢化に伴う役員のなり手不足、現行の管理会社への不信感といった課題が見つかりました。これらのお悩みを持ち帰り、解決策をまとめて提案した結果、490戸のマンションの管理会社として当社を選んでいただくことができました。
マンション管理は、マニュアル的な当たり前の対応だけでは選ばれません。選ばれる管理を行うためには、居住者の目線はもちろん、マンションの来訪者の目線をもって「お客様が何を求めているか」を常にアンテナを張って先読みしていくことが大切です。日々の業務に追われるだけにならず、自分で目標を定めて自発的に行動していく姿勢が不可欠です。

Vision チームリーダーの活動を通し、視野を広げたい

新卒入社で、ずっと現場最前線だったので「もっと会社全体を見てみたい」という思いもあります。まずはチームリーダーの活動を通して東急コミュニティーという会社を知るとともに、社会全体をとらえる広い視野も身につけていきたいと考えています。経験も個性も違う多数のメンバーを牽引していく際、どんなリーダーシップを発揮すべきかを目下模索中ですが、私の性格からすると、メンバーが落ち込んでいるときには支える「縁の下の力持ち」でありたいです。
今後は、チームリーダーとして、マンション管理運営業務に関わる他の部署とのやり取りも増えていくため、「社外の目線」でも物事を見られるよう、意識して仕事をしていきたいと思います。

MY ITEM

モバイルパソコン用の大きなかばん

会社のモバイルパソコンがそのまま入るよう、東急グループのお店で大きめのかばんを購入。軽くて丈夫で、これひとつで何でも収納できる優れもの。色合いもデザインもお気に入りです。

PRIVATE

ペットのハリネズミです。お店で初対面のとき、L字型に寝ていたので、名前は“エルー”。毎日、私を癒してくれるのですが、怒るとハリを立てて痛いです(笑)