採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

マンションのリフォーム事業には、新たな未来と大きな可能性が広がっている。

顧問 東 成男

Profile

当事業のミッションは2つ。1)管理受託マンションのお客様により安心・快適な住まいを提案すること。2)工事を受託した場合は施工において最高の合理性と品質を提供すること。この2つを実直かつ大胆に追求しています。

増田 健司

管理会社がリフォーム事業を手がける意味

最近、「マンションのリフォーム」や「リノベーション」という言葉をよく耳にしますね。実はこの分野で当社はすでに30年余りの実績があります。当初は管理マンションのお客様からいただくご要望に一つひとつお応えすることから始まりました。
当社のリフォームは管理の延長であり、入居者サービスの一環ということが一般のリフォーム業者との大きな違いです。マンションの将来を“管理目線”でとらえるリフォームだからこそ、建物を長持ちさせつつ資産価値を維持し、管理コストを適正にする創意工夫ができるのです。
私たちのリフォームは単なる工事ではなく“入居者の新たな生活のお手伝い”。住む人のニーズやライフスタイルの変化を受けとめてカタチにする“暮らしの提案会社”です。

技術とデザインでマンションを生まれ変わらせる

リフォーム工事にはマンションの管理を変える力がある。私はそう信じています。マンションの将来まで考えたリフォームによって、住環境をより安全・快適にするだけでなく、より管理しやすくすることができます。また、管理の生産性を高めることができ、より高い顧客満足の提供にもつなげられます。
だからこそリフォームの技術力・デザイン力をさらに強化する必要があります。当社の技術系社員は管理業界No.1の約1,500名体制。その内リフォーム部門には工事営業を中心に400名在籍していますが、今後さらに拡充していきたいと考えています。
共用部も専有部もマンション全体のリフォームを事業として確立し、高い技術力とデザイン力でマンションを美しく生まれ変わらせたい。それが私たちの描く未来ビジョンです。

一生懸命で真面目な会社だから信頼される?

いろいろな方に「東急コミュニティーってどんなイメージの会社?」と聞くと答えは様々ですが、私が日頃感じているのは「ちょっと不器用だけど実直な会社」ということです。そもそも管理業はお客様の暮らしの根本に関わる仕事ですから、要領が良くてスマートな人より、どこか不器用だけど、一生懸命で真面目な人のほうが安心できるのではないでしょうか。また、リフォームの仕事でお客様から信頼していただくには“自分の軸”を持っていることが大切です。自分の意見を伝えた上で選択肢を提示できること。調子の良いイエスマンは逆に信用されません。もちろん自分の意見を通すことで責任もプレッシャーも大きくなりますが、それくらいの覚悟で向き合うほうが仕事は面白くなります。

意識を変えて、仕事と生活を楽しもう

社会に出たら、仕事も生活もどちらも大事にしましょう。「仕事が暇になったら休もう」という人は、まず休めません。だから先に休暇のスケジュールを入れてしまう。すると時間を意識し、集中して仕事ができるようになるものです。また、休みは世間に合わせてとらないでください。オフシーズンのほうが旅行も安上がりという経済的メリットもありますし(笑)、人と違う休み方をすれば、人と違うモノの見方ができるようになり、それが仕事にも現れるのですね。実際、短時間で仕事の成果を出せるようになり、部内の残業が減って有休の取得率は上がっています。自分の時間は自分で管理する。タイムマネジメントが、仕事と生活をより楽しくするポイントです。

MY ITEM

愛用のペンと手帳

どんなに速く書いても途切れない、優れもののペンです。手帳は毎年同じものを買い求めて使っています。課題解決の進捗をチーム員と共有するための必須アイテムです。