採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

住民とのふれあいを大切に、安全・高品質なリフォーム工事を推進。佐々木祐一

Career Step

2008年 首都圏第二事業部 東京東支店 技術チーム
2010年 首都圏第二事業部 リニューアル部 改修計画チーム
2012年 リフォーム事業部 工事管理部 工事管理チーム
2020年 リフォーム事業部 工事管理部 工事管理チーム 主幹


Work 工事の成否は段取り8割で決まる

リフォーム部は、当社が管理受託しているマンションの維持・修繕提案・工事管理等を担う部門。マンション管理組合に対して建物の現状を報告するとともに必要な修繕を提案し、大規模な改修工事が必要な場合はコンサルティングから工事管理まで行います。その中で私は工事管理業務を担当。工事着手のための準備(諸官庁届出・お客様・協力業者との折衝)や進捗確認を行っています。この仕事では「安全第一」は当然ですが、スケジュールを守りつつ品質を確保することも大事。上司からはよく「工事の成否は段取り8割で決まる」といわれますが、まさにそれを実感しています。

Performance 何でも知っている先輩がたくさんいる

以前、ある団地で火災があり(幸い死傷者なし)、その復旧工事を担当したことがあります。築年数の古い建物だったため、内外装を特注で復元するなど、貴重な経験ができたことも良かったのですが、加えて管理組合から「復旧工事で提案してくれた仕様が次回の大規模改修工事の参考になる」と高評価を貰いました。その時に感じたのが当社の“人材の層の厚さ”ですね。工事がどんなに特殊でも同じような経験をした同僚や、解決策を出せる先輩が社内にいるという安心感。自分もすぐにアドバイスを受けることができ、大いに学ぶことができました。

Style 人が住んでいる中での工事という難しさ

前職は新築工事関係でしたが、転職の際は将来性の点から改修工事の仕事をしたいと考えました。当社に入社して体感したのは「改修工事は人が住んでいる中での工事である」ということ。工事を確実に完了させることと居住者の快適さを守ることは、相反する部分もあるので、折り合いをつけるのはなかなか難しい。そうした問題を改善するには段取りだけでなく、コミュニケーションが大事なので、私たち技術員が住民の方とのふれあいを大事にすることで親近感を持たれるように努めています。工事が完了して建物に伺った際、住民の方から「きれいになって良かった」「ありがとう」という声を数多くいただきますが、本当にうれしいですね。

Vision 老朽化物件の改修、建替えをやってみたい

現チームに配属された頃は通常の業務を覚えるだけで精一杯でしたが、今後は老朽化した管理物件の建替えプロジェクトに携わりたいと思っています。30年、40年前に建ったマンションの老朽化は今後必ず出てくる社会問題なので大きな関心を持っています。建物によって様々なパターンが想定できますし、自分たちが新しいノウハウを創っていくことにやりがいを感じます。

MY ITEM

七つ道具入りポシェット

現場に入る時は必ず腰につけて行きます。カメラ、ペン、スケール、打診棒、メモ帳等がコンパクトに収まる機能的なポシェット。落下防止のケーブル付きです。

PRIVATE

前職が新築の内装関係だった事から、自宅のリフォームや家具については製作/取付けを自分でやります。子供と二人でやる事で父親の威厳(笑)を保てる事と、良いコミュニケーションの機会となっています。