採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

建物の資産価値を維持・向上させるリフォーム・コンサルティングを展開。清水大輔

Career Step

1999年 北海道支店 ライフコンサルティングPT
2002年 リニューアル部 コンサルティングセンター 建築PT
2007年 リニューアル事業部 リニューアル工事部 コンサルティングセンター営業チーム
2010年 首都圏第二事業部 リニューアル部 コンサルティングチーム建築 マネージャー(取材時)
2014年 リフォーム事業部 西日本リフォーム部 九州リフォームセンター


Work 診断〜長期計画〜工事〜アフター対応まで

当部署では、担当する建物の診断・長期計画・3ヵ年計画の立案をはじめ、工事コンサルティング、施工管理、アフター対応まで全般業務を遂行。私以下9名のメンバーで、千葉、都内の城東・城北エリアを中心に年間40〜50棟の建物を手がけています。仕事のやりがいは、大型工事やバリューアップ工事実施後にお客様の満足を実感できることです。そのためには管理組合と向き合い、複数の意見や要望を捉えた上で合意形成を図っていく難しさがありますが、逆に言えば、お客様とのお付き合いを大切にして、そのハードルをクリアしていくことが醍醐味といえます。

Performance 入社早々任されたプロジェクトが成長の糧に

私は入社早々、当社が札幌で手がけるプロジェクトに参加するため、北海道支店に配属となりました。私の担当は大型ホテルの改修工事。首都圏での仕事と違い、限られた人数で対応するため、一人ひとりが手がける業務範囲も広くなります。そのおかげで、建築・電気・衛生・空調など、通常ではあまり関わることのない分野を手がけることができ、生きた現場運営プロセスを身体で覚えることができました。東京に戻ってからは営業コンサルティング一筋ですが、北海道での現場経験は今の私の仕事スタイルにも生きていると実感します。

Style 幅広い事業領域と人材の層の厚さが強み

大学の建築学科を卒業した当時、すでにメディアなどでは新築よりリフォーム市場の可能性がクローズアップされ始めていました。私も「既存の建物をメンテナンスしながら延命していく」という考え方に共感し、当社の事業に関心を持ちました。入社して感じた当社の強みは、事業領域の広さとノウハウの蓄積、提案スキルを持った人材の層の厚さ。私たちはそうしたチカラを最大限に発揮し、建物の資産価値を維持・向上させるソリューション・パートナーとしての様々な提案・実行を通じて、社会に貢献していきたいと思います。

Message 向き合うのはハードだけではありません

不動産管理という仕事で向き合うのは、建物や設備などのハードだけではありません。年齢も考え方もちがう様々な人との出会いがあります。そうした貴重な出会いや日々の地道な業務の積み重ねを通して自分自身の成長を肌で感じることができます。また、不動産管理は自分自身のキャラクターも存分に活かせる仕事です。管理という仕事を受け身ではなく、能動的に挑戦してみたいという方、ぜひ一緒に仕事しましょう。そして、ともに社会人としても個人としても成長していきましょう。

MY ITEM

外壁の浮きを点検する打診棒

打診棒は、建物の外壁タイルの浮き・剥がれなどを点検する道具です。目視では気づかない箇所も、軽く叩いて音の変化で異常を探り出します。伸び縮みするので、高いところは伸ばして使います。

PRIVATE

スタンドアップパドルサーフィン。業務上、また家族サービスもあり毎週海に行くことはできませんが、合間をぬって海のお散歩をしています。写真はマイボードです。