採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

ビルオーナーのベストパートナーとして、資産価値の維持・向上をお手伝い。菊池靖雄

Career Step

2009年 ビルマネジメント事業部 渋谷ビル営業部 計画推進課
2009年 ビルマネジメント事業部 渋谷ビル営業部 運営チーム(取材時)
2014年 ビル第一事業部 プロパティマネジメント部 運営チーム
2020年 ビル事業本部 第一事業部 プロパティマネジメント部 運営チーム 主幹


Work ビル管理運営に必要なすべてを行う

渋谷ビル運営部は、ビルマネジメント事業部内の渋谷エリアを中心とした建物管理部門。私の業務はビル建物管理業務の運営コンサルタントとして、オーナーとの契約業務の履行確認・契約改定時の交渉・建物修繕提案・設備トラブル等の緊急対応を行うことです。また、管理組合物件ではこれらの業務に加え、組合運営に関する理事会・総会運営、会計業務、管理費等の収納代行を行っています。ビルによって様々なオーナーやテナントが存在し、それぞれに合った管理方法や問題解決策がありますが、目指すゴールは建物価値を維持・向上すること。オーナーとの信頼関係を築くとともに、長期的な視点でオーナーをサポートしていくことが仕事の醍醐味です。

Performance 単なる管理から、一歩踏み込んだ仕事へ

今までで印象に残っている仕事は入社2年目に、新築物件を担当した時のことです。オーナーご自身、ビル所有が初めてだったので、様々な疑問やご要望にお応えしながら、館内ルールの作成では文字通り“膝詰め”で取り組みました。いわゆるビル管理のメニュー以上にクライアントの業務にグッと踏み込んで詳細なルールを構築したことで、オーナーから感謝の言葉をいただきました。何度も足を運んで長時間の打ち合わせをし、広範囲にわたる契約内容を履行するだけでなく、ビル運営コンサルタントとして本質的な部分でオーナーを手助けできたことが、確かな手応えとして記憶に残っています。

Style 問題解決力をコンサルティングに生かす

就職活動の時には不動産業界に興味を持ち、デベロッパーや仲介もまわりましたが、その中でエンドユーザーと長い付き合いをしている不動産管理業界への関心が高まりました。自己分析から「強みは問題解決力」と確信していたので、これをコンサルティング業務に生かせるのではと考えました。また、入社の決め手となったのは、当社は東急グループ外からの受注比率が高く、企業としての逞しさを感じたこと。また、ビルやマンションなど幅広い領域を手がけており、仕事面でもいろいろチャレンジができそうだと感じたためです。

Vision ビル管理運営のエキスパートを目指す

入社時から建物管理部門でキャリアを積んできたので、今後は賃貸管理業務も経験して、ビル管理運営のエキスパートになりたいと思っています。また一方、管理の経験を生かして、新たに営業部門で建物管理契約の受注もやってみたいですね。当社は建物管理業界で、マンション・ビル管理のいずれもトップクラスの実績を持っているので、不動産資産を所有される様々なお客様をサポートできる、広い活躍フィールドを持つ会社だと思います。

MY ITEM

常時携帯の靴ベラとペンライト

オーナーのお宅訪問のための靴ベラ。これがあれば玄関でモタモタせずに上がれます。また、ペンライトは設備の確認用。その場に設備技術コンサルタントがいない場合でも、私が現状確認をできるように常時携帯しています。

PRIVATE

入社当時の渋谷ビル運営部には若手(30代以下)は合計4人しかおらず、部内の交流も忘年会や出陣式ぐらいで飲み会も少なかったです。しかし近年は、若手を中心にテニスに行ったり、部長参加の交流も増えてきました。その交流の一つがこのスノボ旅行です。