採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

日々新しいことを体験できるビル管理。ビルは生きているから面白い。植木翔太

Career Step

2010年 ビル第一事業部 京橋ビル運営部 運営チーム(取材時)
2016年 仙台国際空港 常駐勤務


Work 東急グループのフラッグシップタワーを担当

チームリーダー以下12名で、東急グループの高層ホテルの設備管理を行っています。私は下水処理関連や空調設備の日常点検、および年1回行う第一種圧力容器の性能検査、管球購入や文書保管等の事務処理等を担当しています。通常の勤務体系では、泊まり・日勤・遅番のローテーションがあり、泊まりの日は24時間体制で防災センターから建物を見守ります。また、日勤では地下および屋上にある機械室を中心に日常巡回を、遅番の日は各設備の詳細な点検を行っています。

Performance ビル設備管理は、日々新しい

新卒で配属されたのが大型新築物件で、その建築現場の裏側を見ることができたのはラッキーでした。ただ、すべてが新しいことずくめで右往左往。先輩も自分の業務で手がいっぱいだったので、新米が足手まといにならないよう、自分にできることを率先して行いました。最初にやったのは“図面をひたすら読む”こと。上司や先輩から聞いたこともメモ帳がビッシリになるまで書き込みました。また、各設備の取扱説明書や点検表の作成を任され、先輩のアドバイスを受けながら作ったのですが、その資料が今も役立っているのはうれしいですね。設備は随時仕様等が変更されるので、資料の内容も修正・更新していますが、ビル管理は常に新しい知識や経験が得られるので面白いです。

Style 人と機械の両方に接する面白さ

就職活動ではとくに業種を決めず、いろいろな会社を見ました。機械工学部だったので、まわりはメーカー志望が多かったですが、興味がなかったんですよね。むしろ居酒屋のアルバイトで自分のサービスに対して「ありがとう」といわれたことが心に残って、人と接する仕事が良いなと‥‥。そんな中、当社の説明会で「人と機械の両方に接することができる」ことがわかり、また「東急グループというブランドがあり、大型複合施設など多くの実績がある」ことが入社の決め手になりました。

Vision 新しい分野と資格保有にチャレンジ

いま携わっている設備管理や工事だけでなく、ビル管理の営業コンサルタントや管理受託営業の仕事にも興味があります。現場で学んだ知識や経験を活かしながら、まったく新しいことに挑戦したいですね。現在の業務に必要な資格については、基本資格の二級ボイラー技士、第二種電気工事士、危険物取扱者乙種第4類に加えて、昇格資格の一級ボイラー技士も2年目で取得。実際の業務と並行しての勉強はなかなか大変ですが、さらに上の資格を目指したいと思っています。

MY ITEM

点検のための多機能ツール

いつもポケットに入れている工具。軽微な作業のときはゴツいプロ仕様より意外に使い勝手が良いので、管球交換などに愛用しています。

PRIVATE

最近、地元の友達の影響で、パンクロックにはまりました。写真はパンクスプリング2013の様子。とてもエキサイティングで楽しいので、今後は様々なライブに参加したいと考えています!