採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

事務がわかる技術畑のビルマネージャー。その育成が、目下の私のミッション。平田努

Career Step

1995年 技術センター開発
1995年 ビル部エンジニアRC
1996年 ビル部企画統括センター 技術管理課
1999年 クライアントへ出向
2004年 ビルマネジメント事業部 第二ビル営業部 MM事業所
2006年 ビルマネジメント事業部 第二ビル営業部 第三マネジメントセンター
2008年 クライアントへ出向
2009年 ビルマネジメント事業部 渋谷ビル営業部 運営チーム
2010年 ビルマネジメント事業部 渋谷ビル営業部 運営チーム ビルマネージャー(取材時)
2015年 ビル第二事業部 東海ビル運営部 JPタワー名古屋運営センター 運営チーム マネージャー
2020年 ビル事業本部 第二事業部 東海ビル運営部 JPタワー名古屋運営センター 室長


Work お客様と接する最前線に出て行く

当部署の業務は渋谷エリアにおける大小様々な物件の設備・施設の管理・運営が中心。常駐物件から巡回物件まで、お客様と接する最前線で活動しています。私たちのミッションは、日常管理の基本をきっちり押さえるとともに、オーナー様に対して様々な提案・助言を行い、信頼関係を築くことで修繕や工事といった付帯業務の受注につなげていくことにあります。仕事柄、どうしても設備相手に時間をとられがちですが、大事なのはお客様とのコミュニケーション。依頼を受けた時にすぐに対応できることはもちろん、お客様の望むことを事前に察知してサービスを提供する力が求められる仕事です。

Performance 技術畑からビルマネージャーを育てる

現在、私は大型物件のビルマネージャーとして勤務しています。「ビルマネージャー」とは、2011年度に始まった自社制度で、担当物件については一人の責任者が予算の作成から工事の受発注まですべての管理を統括して行うこと。お客様から現場の設備に関するご依頼があった際、技術のわかる人間がいることで業務効率を格段に向上させることができます。また、将来を担う若手ビルマネージャーの育成もミッションの一つ。技術者として設備の異常やその兆候に気付く能力に加え、お客様が当社に望んでいることを察知する力・提案する力の養成が不可欠と考え、活動の基準となる考え方やルール化、情報共有を目的としたマニュアルの整備も進めています。

Style 建物・設備と電気には密接な関係がある

私が企業選びをした当時はあまり業務内容などを調べることもなく、当社に対しては「東急という有名なブランドのグループ企業であり、安定した企業」といったイメージしかありませんでした。ただ、仕事の内容として「建物管理なら電気を使った機器が多く、大学で学んだ分野を生かせる」と思い入社を決めました。入社して様々な建物管理・運営を手がける中で、高圧電気から家庭用までと様々な設備と電気との密接な関係に気づきました。何らかのトラブルや故障があれば、その原因を調べ、修理・交換していきます。自らの手で直すことができた時は達成感があります。

Message 技術だけでなく、人と向き合う仕事に共感できるか?

今や管理業もクレームが出る前に先手を打っていかなければ、オーナーやテナントのニーズについていけない時代です。積極的にお客様の懐に飛び込み、提案型のサービス提供が求められます。一方、技術の立場でビルマネジメントに携わると、多種多様な機器を取扱う面白さと難しさを体験できるとともに、コミュニケーションを通じて自己成長にもつながります。そうした仕事に共感できる方、私と一緒に働いてみませんか?

MY ITEM

点検に使うLED懐中電灯

機械室や天井裏などを点検する時に使う懐中電灯は必須アイテム。昔は白熱球でしたが、LEDはとても明るいですね。頑丈なので、うっかり床に落としても安心です。

PRIVATE

土日が休みのときは、子供が入団しているサッカーの試合観戦、送り迎えの日々です。物件は原則シフト勤務のため、平日の昼間だけが、夫婦で買い物などに外出する唯一の時間ですが、子供を中心とした休みを楽しんでいます。