採用情報

社員紹介・東急コミュニティーで働く人々

オーナーの資産価値を守る“マンションの総合窓口”として。栗山裕之

Career Step

2008年 マンション第二事業部 東京西支店 営業チーム(取材時)
2017年 マンション企画戦略事業部 企画統括部 品質管理課
2020年 マンション事業本部 商品統括部 商品企画センター 管理商品チーム 主幹


Work 13棟のマンション運営を担当

入社以来所属している部署では、世田谷区および狛江市の分譲マンション・賃貸マンションの運営管理を行っています。その中で私は世田谷区にある13棟の分譲マンションの運営に携わっています。平たくいうと、“マンションの総合窓口”ですね。駐車場などの施設の契約・解約の手続きをしたり、マンション運営資金の試算表を作成して収支改善を提案したり、不具合が予測される設備の改修を提案したり、清掃や保守点検作業を確認してマンションに異常がないかを常にチェックするなど、維持管理に関するありとあらゆることに関わっています。

Performance スピードが2倍になれば衝撃は4倍

この仕事でやりがいを感じるのは、マンションの抱える問題点や、それを解決するための方法を考え、最善の解決策を提示して、お客様に理解・賛同していただけた時です。限られた時間内で担当する全マンションを見るにはスピードが大事です。様々なご依頼があらゆる方向から飛んできますが、対応に時間がかかるとクレームになるので即座に且つ的確な対応を目指しています。そのきっかけになったのが入社2年目のときに支店長から頂いた『サービスも物理の法則と同じ。スピードが2倍になれば衝撃は4倍になる。相手により強いインパクトを与えられる』という言葉。それ以来、スピードアップのために事前準備と時間の管理をしっかりやることを心がけています。

Style 一つ一つ着実に進める仕事のスタイルに共感

就職活動の中で当社との出会いは、たまたま合同企業説明会でブースに立ち寄ったのがきっかけでした。最初は「不動産関係の会社なんだろうなぁ」程度しかわかりませんでしたが、説明会に参加し、面接を何度か受ける中で、「仕事の進め方が一つひとつ着実に物事を進めたい自分の性格と合っている」「腰を据えてじっくり仕事できる」と感じ、入社を決めました。あとは、企業研究の中で「事業基盤が安定的とわかったこと」も決め手の一つになりました。

Vision 運営担当を支援するシステムを作ってみたい

将来やりたいことについては、漠然としたイメージですが、運営コンサルタントをサポートする業務インフラを作ってみたいですね。業務効率向上のためのツールや最適な協力会社を探せるシステムなど、各運営コンサルタントが必要な物を必要なときに提供できる仕組みづくり。それによって当社全体のサービス品質が向上できたらいいなと考えています。

MY ITEM

サービス精神のボールペン

業務の中でお客様に書類の記入をお願いすることも多いのですが、署名などをいただく際に、「100円ボールペンよりは気分よく書いていただけるかな」という気持ちから、自分で選んだ数本を揃えています。

PRIVATE

雑誌やテレビで気になったスポットや名物料理を目当てにレンタカーでぶらり旅に出ることが多いです。車中泊の強行軍も時たま…。最近は工業地帯の夜景見学にハマっています。