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再開発事業

再開発事業・コンサルティング業務

再開発事業:実績と経験を活かし万全の管理体制で

二子玉川ライズ

老朽化した木造建物が主体のいわゆる低層過密地区は、都市機能上(特に防火、防災面で)大きな問題を抱えています。市街地再開発事業はこのような地区において、道路、広場、公園等の公共施設を整備し、大規模な高層耐火建築物(再開発ビル)に建替え、土地の高度利用を図り、快適で、安全な魅力ある街への再生を目的に施行されます。

本事業は、従前の権利(所有権、借地権、借家権)の権利変換に伴う権利者の合意形成、また、余剰床(保留床)の売却先の検討、更には、公共施設整備のための管理者負担や国庫補助の調整・確認等が必要となり、まさに民間と行政が協力し、莫大なエネルギーが注ぎ込まれる共同事業となるため、その計画から管理開始までには長い年月と経験を要します。

コンサルティング業務

さまざまな機能が複合する大型施設や権利関係が複雑に入り組んだ再開発マンション・ビル、区分所有建物。
建物特有のさまざまな諸問題を踏まえたうえで、管理規約の骨子や管理組織の立案からご提案できるコンサルティング力が東急コミュニティーの強みです。

市街地再開発物件におけるプラン例

長期間に渡って快適な環境を維持するには、企画・設計の段階から管理計画及び設計プランの綿密な検討が必要になります。東急コミュニティーは多くの事例・経験をもとに、数ある検討項目を整理し、有効・最適な方法をご提案致します。

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