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施設の運営管理

再開発事業

新しい都市づくりへの関わり

市街地再開発事業における管理会社の役割はメンテナンスにとどまりません。事業の企画段階から参画するコンサルティングの役割が求められています。

実績と経験を活かし万全の管理体制で

老朽化した木造建物が主体のいわゆる低層過密地区は、都市機能上(特に防火、防災面で)大きな問題を抱えています。市街地再開発事業はこのような地区において、道路、広場、公園等の公共施設を整備し、大規模な高層耐火建築物(再開発ビル)に建替え、土地の高度利用を図り、快適で、安全な魅力ある街への再生を目的に施行されます。

対象地区の従前の土地、建物に対する権利(所有権、借地権、借家権)を再開発ビルへ置き換える(権利変換)ことになるため、権利者の合意が必要になります。また、高度利用によって生み出される再開発の余剰床(保留床)の売却先をどうするか。更には、公共施設整備のための管理者負担や国庫補助等のまさに民間と行政が協力し、莫大なエネルギーが注ぎ込まれる共同事業です。

その計画から管理開始までには、このような事業の性格上長い年月を要します。

石神井公園ピアレス
管理の専門コンサルタントとして、13年間の月日を要した西武池袋線石神井公園駅北口地区の第一種市街地再開発事業に取り組みました。

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